タイの人気料理2種梅雨時のうっとうしさを忘れさせるような、独特の個性を持つタイ料理。コリアンダーやミント、レモンなどのハーブや酸味を程よくきかせ、唐辛子のひりっとした辛味を刺激に、ビールを飲む! これは暑い国ならではの文化を感じさせてくれます。タイ料理の味付けはナンプラーと言う魚醤が中心で、和え物、炒め物何でも使えるうまみがぎっしり詰まった調味料です。 今回はタイ料理の中でも、特になじみが深く人気の高い料理から、米の加工品を使った2品をご紹介します。
パッタイという料理は、米の粉から作られるきしめん状の麺を炒めたもので、いわば焼きそばと言うところ。ビーフンよりも太めのフォーという麺を使うのが一般的です。 タイ風生春巻きはライスペーパーと言う米から作られた薄いシート状のもので、水にくぐらせればすぐに食べられるインスタント的便利食材です。 どちらにしても扱いになれればとても手軽で日本人の口に合う食べ物なので、失敗しやすい点を踏まえて解説しておきましょう。
次に生春巻きは、ライスペーパーが柔らかくなりすぎてしわができたり、くっついてしまったりすると、収拾がつかなくなるので、水にくぐらせすぐにまな板の上に載せ、 まだ完全に戻らない状態のまま、具材を載せていきます。すると巻き上げのタイミングでちょうどよい感じのしなやかな状態になり、スムーズに仕上げることができます。 そして意外とライスペーパーは丈夫なので、具材をしっかり押さえこみながら、ギュッと巻いていきましょう。その方が仕上がりも美しく、切りやすくなります。 そして両方の料理に使う具材は、お好みでどんどんアレンジが可能です。 あまりレシピにとらわれず、味付けもタイ風にこだわらずに、お好みのスタイルで楽しんでほしいなと思います。家庭料理とはそんなものですからね!! |
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2010/06/28


タイの人気料理2種







