イタリアン&南仏のペースト2種
イタリア料理では、プリモピアット(Primo piatto)=第一の皿という意味の前菜料理があります。その時よく使われるのがペーストです。 |
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ジェノバペーストはオリーブオイル、バジル、ニンニクがベースのグリーンのソースで、松の実やくるみなどのナッツを入れたり、
パルメジャーノや山羊のチーズを入れるなどレシピもいろいろです。私のお勧めはうまみとコクをプラスした、パルメジャーノを入れるレシピです。 |
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オススメの使い方は、バゲットに塗ってカリッと焼いたバジル風味のガーリックトーストや茹で上げたパスタに和えるなど。またカルパッチョやカプレーゼなどのソースに! ソテーした肉や魚にかければリストランテの一皿が完成。 |
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| カプレーゼ | 魚のソテー | |
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タプナードは、フランス・プロバンス地方の伝統的なオリーブのペーストですが、イタリアンでもよく使われます。南仏プロバンスの料理には、
オリーブオイルとハーブやニンニクを多用した、イタリア料理に近い感じのものが少なくありません。伝統的なレシピはアンチョビやケイパーを使いますが、
店によって家庭によってそのレシピは千差万別。オリーブオイル、赤ワインビネガー、オリーブだけという超シンプルなものから、さまざまなスパイスやハーブを加えたものまで様々です。
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タプナードとバゲットがあれば、おいしくワインがいただけそう!きりりと冷えた白がこれからの季節は合いそうです。小瓶に詰めてプレゼントにすれば、 気のきいた手土産になります。 |
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| タプナード | ||
2010/05/14


イタリアン&南仏のペースト2種





