第14回 パスタの種類や料理について
日本で最も親しみのあるパスタと言えば、スパゲッティですね。トマトベースやオイルベース、そして和風味のものなど、食事としてもいただく機会が多いごく身近なイタリア料理です。そもそもパスタの主な原料はデュラム小麦の粉で、他に水、塩、鶏卵などが用いられます。デュラム小麦はガラス質と呼ばれる半透明の硬い胚乳が特徴で、パンやうどんなどに適した小麦とは性質が異なっています。パスタは大きく分けると2種類に分類でき、スパゲッティに代表される麺状のロングパスタと、マカロニに代表される小型のショートパスタがあります。他にも団子状や板状のものがあります。イタリアには地方独特のものも含め650種類ものパスタがあると言われており、付け合わせや前菜としていただくのが本来だそう。パスタ料理をおいしく仕上げるには、茹でる時の塩加減が重要です。水に対して1%の塩分を加え、下味を付ける感じでやや硬めに茹であげます。アルデンテと言って、針の先ほどの芯を残す茹で加減が良いとされています。そしてもう一つのポイントは、決して炒めないこと。あくまでもソースに絡める食べ物だということを覚えておいてください。これだけで、もっとパスタ料理がおいしくなります。今回は板状のラザニアとペン先から由来するペンネというショートパスタを使ったレシピをご紹介いたします。 |
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カラフルな夏野菜のソースで仕上げるヘルシーなラザニアです。 |
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茹でてソースに絡めるだけ!本格的なイタリアンが楽しめます。 |
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2009/06/11


第14回 パスタの種類や料理について






