家庭で楽しむパン作り ~ホシノ天然酵母 編
第12回 ブリオッシュ生地を使った最もリッチな配合のパン
パンの生地にはリーンな生地、リッチな生地、という大きく分けて2つの生地の呼び名があります。 リーンな生地とは、配合のシンプルなもので、小麦、酵母、塩、水だけで作る生地の総称で、代表的なものにはバゲットがあります。 天然酵母は、粉の旨みや酵母の美味しさが引き立つようにという意味でリーンな生地によく使われますが、今回のようなリッチな生地との相性も抜群です。 今回も、同配合で、ホームベーカリーを利用した「ブリオッシュ食パン」と、手ごね、手成型で作る、
「ブリオッシュ・ナンテール」をご紹介しておりますが、手ごねをする際に生地がべたついて扱いにくいようでしたら、卵の量を100gに減らしてやってみてください。 ただし、レシピ通りの配合の方が、内側がしっとり、外側がパリッとした食感を、よりお楽しみいただけると思います。 ※「ブリオッシュ・ナンテール」とはフランス、ナンテール地方の型焼きパンです。 通常は、型の上側が外に開いたような形の「ナンテール型」を使いますが、今回はアルタイト食パン型1斤を使用しました。 今回使用したHB:1斤タイプ 自動ホームベーカリー SD-BH102 |
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2010/06/01






