- Vol. 33 マヤ 神秘なるカカオを探して -継承のチョコと改革-2008/04/23
- Vol. 32 カカオとチョコと フェアトレード2008/03/25
- Vol. 31 セレブなショコラ2008/02/22
世界的に有名なブランド「ブルガリ(BVLGARI)」が表参道にカフェとショコラトリー「IL CIOCCOLATO」を開いたのは、昨年11月のこと。ゴージャスな内装とイタリア食材にこだわったショコラの噂を耳にはしていましたが、なかなか買い に行く機会に恵まれず、先延ばしにしているうちにバレンタインシーズンとなってしまいました。
- Vol. 30 カカオの味わいを 分析する -「利きチョコ」のススメ-2008/01/20
- Vol. 29 カカオの相場 -価格の高騰-2007/12/25
- Vol. 28 イタリアのチョコ祭り EUROCHOCOLATE2007/11/27
10月半ば。例年より温かい秋の日本を発ち、向かった先はイタリア・ペルージャ(Perugia)。かつてサッカーの中田英寿選手がこの街を本拠地とするセリエAのクラブチームに在籍していた、あの「ペルージャ」です。
- Vol. 27 VIVAメヒコ!! カカオの街2007/10/29
カカオ豆の起源に関しては大きく分けて3説有りますが、世界で多く語られている説は、“カカオの起源がメキシコ南部からグアテマラ太平洋側(ソコヌスコ)にかけての「クリオロ種」である”こと。中でもメキシコのチアパス州は古くからのカカオ栽培が今にも続き、マヤ時代のカカオ栽培を表す石碑まで残っている地域です。
- Vol. 26 VIVAメヒコ!! チョコレートの街2007/09/21
2度目のメキシコに足を運んだのは、今年4月下旬のこと。春なのに夏のような陽気のニューヨークからメキシコシティーで飛行機を乗り継ぎ、乾いた山間を眼下に望みながら向かった先は、チョコレートとチーズの街として名高いメキシコ南部の街「オアハカ(OAXACA)」です。
- Vol. 25 南緯4°のカカオ パプアニューギニアへ 22007/08/21
朝8時、首都ポートモレスビーを出国するはずの飛行機は2時間以上遅れてラバウルへと飛び立ちました。ロビーで知り合ったオーストラリア人のジェイソンによると、パプアニューギニアでオンタイムに飛行機が離陸しないのは日常茶飯事とのこと。
- Vol. 24 南緯4°のカカオ パプアニューギニアへ 12007/07/15
満月の光と満天の星達。星空は澄んだ空気の中で清らかに瞬きを放つ。朝4時半、日本なら既に空が明ける頃ですが、ポートモレスビーの空港はまだ暗闇と静寂の中に包まれていました。
















